カテゴリー: 歴史  | 

鴫立庵

Share on Facebook0Tweet about this on TwitterPin on Pinterest0Share on Google+0

“湘南” 発祥 は大磯!

江戸時代、小田原の崇雪(そうせつ)という人物が、「心なき身にもあはれは知られけり鴫立沢の秋の夕暮」という西行法師の歌にちなみ、この場所に鴫立沢の標石を建てました。
以来、鴫立庵は日本三大俳諧道場の一つとして続いています。
崇雪が建てた鴫立沢の標石の裏に「著盡湘南清絶地」と刻まれているのが、湘南という言葉の始まりといわれています。湘南という言葉はそもそも中国の湘江の南方一帯の景勝地の称であり、これにちなんで、相模国南部、つまり“相南”が湘南と書かれるようになりました。「著盡湘南清絶地」とは「ああ、しょうなんせいぜつち」と読み、“清らかですがすがしく、このうえもない所、湘南とは何と素晴らしい所”という意味です。崇雪にとって当時この辺りの海岸が、中国湘江南部の美しい景色と同じように美しい場所であったので碑を刻んだといわれています。
(引用) http://www.town.oiso.kanagawa.jp/isotabi/miryoku/hassyou/syounan.html

2016-02-22大磯駅前の碑900湘南発祥之地900鴫立沢標石900

投稿の推薦者:富山 昇/NPO法人大磯だいすき倶楽部 http://www.oiso-odc.com/